バンドー北欧の杜 節分&たこ焼きパーティ
2015.02.03
グループホーム北欧の里は『県立北欧の杜公園』の敷地内ともいえる環境で
自然に浸ってのんびり過ごしております。
昨年7月はご近所の方々をご招待しホーム敷地内で『流しそうめん』を行い大反響でした。
冬場は外出行事も少ない為、ホームを開放し『節分&たこ焼きパーティ』を行いました。



日頃からお心にかけてくださっている近所の農業関係事業所職員さん方や
地域の自治会会長ご夫妻などたくさんの方々にご参加いただきました。



材料の下準備は職員総出で行い、「たこ焼き・お好み焼き・焼きそば・海苔巻き・温野菜スープ」他たくさんご用意させていただきました。
たこ焼きは入居者の方々はもちろん、参加いただいた方々にも体験してもらい、
たこ焼きの焼き方や出来栄えに様々な意見や感想が飛び交うなど会話が盛り上がりました。



昼食後は『豆まきゲーム』を行いました。事業所の職員の皆さんが競って鬼になって下さり、
鬼退治役は自治会長にお願いいたしました。
最後は皆で記念写真を撮影しました。今後も夏は『流しそーめん』冬は『たこ焼きパーティ』を
定着行事にし、ご近所の方々との交流を継続していきたいと思っております。



ご参加くださった家族の皆様、事業所職員、自治会長ご夫妻、有難うございました。
グループホームバンドー北欧の里 運営推進会議と敬老会
2014.09.02
ご家族や地域住民の皆様、合川小学校児童を招いて、
会食やアトラクションを楽しみ、利用者の長寿を祝いました。
2か月ごとに行う運営推進会議に合わせて開き、スタッフを含め約50人が参加。
福祉を学ぶ「ふれあい体験」で訪れた、合川小6年生10人の付添による利用者入場で始まりました。



利用者と家族、市町村職員、地域の代表者らに施設のサービス内容を説明し、質の確保などを目的とした運営推進会議を行いました。会議では児童へ「福祉ってなんだろう?」と題し、参加者が福祉と幸せについて考えあいました。



敬老会では会食の前に、誤嚥性肺炎(ごえんせいはいえん)の防止で利用者が毎日行っている嚥下体操を全員で体験。
この後、利用者も調理を手伝った「だまっこ」などの昼食を味わったほか、紙芝居、児童のリコーダー演奏、歌、ダンス、職員の踊りなどが披露されました。

※この記事は秋北新聞に記載されたものです。