グループホーム弘前城北 春遠足
2017.04.22
観桜会を始めてから100年という節目の今年、グループホームバンドー弘前城北では、全員で恒例のお花見へ出かけてきました。

弘前公園の外堀をバスで回り、公園の桜が見えると「わぁ、きれいだじゃ」と、感激の声が車中で響き、大変喜ばれていました。「昔は着物が流行って、ショールはレースの付いたものを着て行った」「三段重ねのお重を作って、近所の人たちと座って食べて飲んで、賑やかだった~」など、皆さんそれぞれ昔の思い出が蘇り、会話も弾んでいました。途中、岩木山が見えると「サイギ、サイギ」とお山参詣の歌も聞かれました。桜はもちろん、道行く人や景色を楽しんだ後、鶴田の道の駅「あるじゃ」へ向かいました。



「あるじゃ」へは何度も出かけていますが、昼食のお弁当は完食される方が多く、今回も「美味しかった~」「あぁ、沢山食べた」と話されていました。



ゆっくりと店内を回って買い物を楽しんだり、外の陽気を感じ、リフレッシュできたようです。
ホームに帰って一日を振り返り「また来年も全員で一緒に行こう」と話しました。

みやぞの児童センター 地域交流会
2017.03.04
日頃から交流を図っている、みやぞの児童センターの地域交流会に招待を頂き、グループホーム弘前・弘前城北の入居者様が観覧に出掛けました。

サッカークラブによるオープニングから始まり、一輪車や縄跳び、家庭科クラブによる発表がありました。一輪車では、1、2年生が上級生に手伝ってもらいながら、一生懸命乗る姿が可愛らしく印象的でした。また、縄跳びでは、交差跳びや二重とびなど様々な技が披露され、たくさんの拍手が送られていました。



県大会出場メンバーによる一輪車クラブの発表では、上級生・中学生による難易度の高い技が披露され、豊かな表現力や華麗な衣装に魅了され、皆さんじっくりと見入っていました。
また、団体演技は迫力満点で、大人数によるダイナミックな演技を堪能しました。衣装はどれも手作りということで、皆さん感心されていました。



プログラムの最後は「よっちゃれ」で、こどもたちの力強く元気な掛け声が響き、会場全体が楽しい雰囲気に包まれました。





さらに流行の「恋ダンス」の発表もあり、遊びに来ていた児童センターの他のこども達も一緒に踊り、大変盛り上がっていました。



家庭科クラブの皆さんが作ってくれた、可愛らしい「タッセル」のお土産もいただき、笑顔で帰宅しました。
分類: 合同
ケアポート青森・弘前 福ダルマ手芸体験
2016.12.22
ケアポート青森とケアポート弘前では2カ月に一度、手芸体験を行っております。

今回は来年の福を呼んでいただこうと福ダルマを作りました。



カラフルな子供用の靴下をたくさんご用意し、自分の好きな色、柄を選んでもらいました。

テーブルの上に山盛の綿を広げ、ワイワイおしゃべりしながら綿を詰めてダルマの形に成形します。









やせ形ダルマや長いダルマ、パンパンに膨らませた太っちょダルマなど個性あふれる作品がたくさんでき上がり、作品を見せ合っていました。



自分によく似てる等の言葉がとても多く聞こえ、やはり作り手に似てくるものなのかなぁと思いました。

残念ながら外出などで参加できなかった方や手芸体験が苦手な方にも福を呼んでいただこうと皆さんの分もご用意し、各お部屋に飾らせていただいております。

皆さんの笑顔が来年もたくさんみれますよう、今後も楽しい題材を提供していきたいと思っております。
分類: 合同