バンドー大館 秋遠足 奥入瀬から道の駅こさか七滝
2014.10.01
当日は好天に恵まれ発荷峠から見える十和田湖の湖面がキラキラと光る景色を眺めながら奥入瀬渓流を通り「道の駅」こさか七滝へと向かいました。

車中では歌を歌い、赤や黄色と絵具で塗ったような見事な紅葉を見つけては歓声があがるなど皆車酔いすることもなく無事到着いたしました。

道の駅の中心施設〝滝の茶屋「孫左衞門」〟ではボリューム満点の料理を味わいました。
食後は道を挟んで向かい側の「七滝」へと向かいました。

落差約60m、十和田湖外輪山付近に源を発するこの滝は、七段にわたって流れ落ちることから「七滝(ななたき)」の名がついています。
この滝を中心として緑地広場が整備され水車小屋もあり、奥には太鼓橋が渡されていて秋の紅葉と圧巻の滝を同時に見ることができ皆満足しておりました。
その後はお菓子やアメ、お土産を買うなどゆっくりした時間を過ごしホームへと戻りました。


車中では歌を歌い、赤や黄色と絵具で塗ったような見事な紅葉を見つけては歓声があがるなど皆車酔いすることもなく無事到着いたしました。

道の駅の中心施設〝滝の茶屋「孫左衞門」〟ではボリューム満点の料理を味わいました。
食後は道を挟んで向かい側の「七滝」へと向かいました。

落差約60m、十和田湖外輪山付近に源を発するこの滝は、七段にわたって流れ落ちることから「七滝(ななたき)」の名がついています。
この滝を中心として緑地広場が整備され水車小屋もあり、奥には太鼓橋が渡されていて秋の紅葉と圧巻の滝を同時に見ることができ皆満足しておりました。
その後はお菓子やアメ、お土産を買うなどゆっくりした時間を過ごしホームへと戻りました。

分類: グループホーム バンドー大館
グループホームバンドー弘前、弘前安原、弘前城東、弘前城北 福祉体験学習受け入れ
2014.09.04
弘前第三中学校3年生の「総合的な学習の時間」の一環として、
老人福祉施設を訪問し、自分たちでできるボランティア活動ということで、弘前市内4カ所のグループホームへ総勢27名を受け入れました。

この活動を通して、異なった世代の方々と交流し、自分たちがもつ思いやりの心に気づき、「人のために自分を生かす」を生徒たちに体験していただきました。

グループホームは認知症の症状により、一人暮らしや家族介護で対処できなくなってきた高齢者が24時間介護職員のいるホームで、少人数での共同生活を行い、家庭的な雰囲気で安全に暮らす場所です。
入居者の方々は調理や掃除など自身ができる範囲でスタッフとともに行っています。
中学生の皆さんにはスタッフの仕事の手伝いをお願いしました。

昼食の調理では各ホームでカレー作りをしました。

元気をもて余している男子生徒たちは、ホームの外へ出てスタッフでは手の届かない窓ふきなどを率先して行ってくれました。

また、足浴を体験するなど福祉の面でも体験していただきました。

施設入居者とのふれあいでは、生徒たちが事前に考えてきていた風船ゲームやボーリング、「ふるさと」等の歌を披露してくれました。

中でも輪になった入居者の皆さんに生徒が歌をワンフレーズずつ歌いながら肩たたきをして回っていくというふれあいは、入居者の方々も「気持ちいいな」「上手いな」など声をかけあい、コミュニケーションがうまく図れたのではないかと、私たちも感心しました。

あっという間の体験学習だったと入居者の方々も名残惜しんでおりました。
時間の許す限りトランプゲーム、オセロ、紙相撲など楽しい時間を過ごしていました。

老人福祉施設を訪問し、自分たちでできるボランティア活動ということで、弘前市内4カ所のグループホームへ総勢27名を受け入れました。

この活動を通して、異なった世代の方々と交流し、自分たちがもつ思いやりの心に気づき、「人のために自分を生かす」を生徒たちに体験していただきました。

グループホームは認知症の症状により、一人暮らしや家族介護で対処できなくなってきた高齢者が24時間介護職員のいるホームで、少人数での共同生活を行い、家庭的な雰囲気で安全に暮らす場所です。
入居者の方々は調理や掃除など自身ができる範囲でスタッフとともに行っています。
中学生の皆さんにはスタッフの仕事の手伝いをお願いしました。

昼食の調理では各ホームでカレー作りをしました。

元気をもて余している男子生徒たちは、ホームの外へ出てスタッフでは手の届かない窓ふきなどを率先して行ってくれました。

また、足浴を体験するなど福祉の面でも体験していただきました。

施設入居者とのふれあいでは、生徒たちが事前に考えてきていた風船ゲームやボーリング、「ふるさと」等の歌を披露してくれました。

中でも輪になった入居者の皆さんに生徒が歌をワンフレーズずつ歌いながら肩たたきをして回っていくというふれあいは、入居者の方々も「気持ちいいな」「上手いな」など声をかけあい、コミュニケーションがうまく図れたのではないかと、私たちも感心しました。

あっという間の体験学習だったと入居者の方々も名残惜しんでおりました。
時間の許す限りトランプゲーム、オセロ、紙相撲など楽しい時間を過ごしていました。

分類: 体験学習
グループホームバンドー北欧の里 運営推進会議と敬老会
2014.09.02
ご家族や地域住民の皆様、合川小学校児童を招いて、
会食やアトラクションを楽しみ、利用者の長寿を祝いました。
2か月ごとに行う運営推進会議に合わせて開き、スタッフを含め約50人が参加。
福祉を学ぶ「ふれあい体験」で訪れた、合川小6年生10人の付添による利用者入場で始まりました。

利用者と家族、市町村職員、地域の代表者らに施設のサービス内容を説明し、質の確保などを目的とした運営推進会議を行いました。会議では児童へ「福祉ってなんだろう?」と題し、参加者が福祉と幸せについて考えあいました。

敬老会では会食の前に、誤嚥性肺炎(ごえんせいはいえん)の防止で利用者が毎日行っている嚥下体操を全員で体験。
この後、利用者も調理を手伝った「だまっこ」などの昼食を味わったほか、紙芝居、児童のリコーダー演奏、歌、ダンス、職員の踊りなどが披露されました。
※この記事は秋北新聞に記載されたものです。

会食やアトラクションを楽しみ、利用者の長寿を祝いました。
2か月ごとに行う運営推進会議に合わせて開き、スタッフを含め約50人が参加。
福祉を学ぶ「ふれあい体験」で訪れた、合川小6年生10人の付添による利用者入場で始まりました。

利用者と家族、市町村職員、地域の代表者らに施設のサービス内容を説明し、質の確保などを目的とした運営推進会議を行いました。会議では児童へ「福祉ってなんだろう?」と題し、参加者が福祉と幸せについて考えあいました。

敬老会では会食の前に、誤嚥性肺炎(ごえんせいはいえん)の防止で利用者が毎日行っている嚥下体操を全員で体験。
この後、利用者も調理を手伝った「だまっこ」などの昼食を味わったほか、紙芝居、児童のリコーダー演奏、歌、ダンス、職員の踊りなどが披露されました。
※この記事は秋北新聞に記載されたものです。

分類: グループホーム バンドー北欧の里